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在来工法でつくられた明るいバスルームがお気に入り 

  • 設計のこと

設計については、まずご主人様は、広いリビングダイニングとキッチンが欲しかったのだとか。子育てをしながらの共働き生活のため、料理は夫妻で半々に担当。ご主人様にとって料理は「趣味のひとつ」と言います。
イタリア、ユーロモビル社製のオープンなキッチンは天板が1m×3mと広く、夫妻の身長に合わせて少し高めに設計したので使い勝手がいいそうです。

希望通り広々としたリビングは、フラットでシンプルな動線のワンルーム空間に。部屋を区切らなかった分、お子さんの行動もよく見渡せるし、お風呂に入れたりなどの移動も楽です。今はワンルームのように使っていますが、将来子ども室にもできるよう、間仕切りも備えました。

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▲リビングには引戸を備え、必要な時に仕切れるようになっている。

 

リビングをすっきりと白く仕上げ、インテリアをモノトーンでまとめたのは、少しでも広々と開放的な空間を目指して。初めから清潔感のある直線的でモダンな空間とコンセプトを決めて設計しました。
また、奥様が第一に希望したのが、在来工法でつくる広いバスルーム。お風呂が好きで、出張でホテルに泊まる機会の多い奥様は、さまざまなホテルのバスルームを研究。理想のお風呂を我が家で実現しました。

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▲リビングダイニングとオープンにつながるキッチン。熱源はガス、電気両方を備える。 白に統一された大容量の収納に、ガラスブロックからの淡い自然光が優しい明るさを演出している。

 

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▲奥様のイメージが具体的に活かされた在来工法のバスルーム。ガラスを多用して明るく開放的に。浴室に向かい合うように洗面台をレイアウト。

 



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