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お子さんが走り回っても気にならないメゾネットを選択

  • 設計のこと

Kさんがセレクトしたのは、1階と地階それぞれ同じヴォリュームのメゾネット住戸です。どちらの階に玄関を付けてもOKで、ご夫妻は玄関とリビングを同じフロアにして、いつもお子さんと顔を合わせられるようにと考えたそうです。
結果、お子さんが走り回って騒いでも周囲に迷惑をかけない地階を玄関とリビングダイニングに、1階は寝室と将来の子供室をレイアウトすることに。


リビングからテラスへのサッシは全開放できるデザインのものを、タイルも室内外同じテイストのものを選んで、リビングがテラスと一体となって広く見えるよう、工夫しています。
「結果的に、地階をメインの生活空間のリビングにしてよかったです。1階よりも夏涼しいし、冬は暖かい。思ったより日が入って、木洩れ日や朝の鳥のさえずりも楽しめて、最高です」(奥様)
また、ご主人様は「これだけきっちりつくりこんでくれるとは思わなかった」と、設計の自由度の高さについても話してくれました。
奥様も「蛇口一つまで自分達で決めるのには驚きました。今ではもう1回建てたいなっていう気持ちになりました」と設計当時を振り返ると、「でもその時は打ち合わせが多くて疲れてたよね(笑)」とご主人様。

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▲地階リビングをテラスに向かって見る。革張りの大きなソファはご主人様が広島まで見に行って注文したという心石工芸のオリジナル国産ソファ。

 

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▲地階へ降り注ぐ木漏れ日がやさしい

 



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