【コーポラのあるまち】祐天寺とコーポラティブハウス

暮らし

「中目黒」「自由が丘」
誰もが知る有名で華やかな街を有する東急東横線エリア。
住みたいまちランキングなどでも上位常連のまちは、週末になると人でにぎわい、腰を据えて暮らすとなると少し不安かも。

そこでおすすめしたいのが「祐天寺」。
乗り換えなしで渋谷や池袋まで行けるほか、新宿や品川へも30分前後と、抜群のアクセスの良さながらも、商店街や個人商店も元気な街で、人間味のある風情が感じられる雰囲気が漂っています。

今回は祐天寺の魅力を紹介するとともに、祐天寺に位置するコプラスが手掛けたコーポラティブハウスもご紹介します。

本記事を読むことで、祐天寺のライフハック情報も得られますので、ぜひ最後までご覧ください。


目黒区について

 「祐天寺」を有する目黒区は北部・東部・中央・西部・南部と大きく5つの地区に分かれ、祐天寺は中央地区に位置します。

目黒区が誕生したのは昭和7年10月1日のこと。東京府荏原郡目黒町と同碑衾町が合併して東京市に編入されて誕生しました。

目黒区の面積は、23区中、16番目の広さで、 人口は2020年時点で23区中15番目の約28万人です。

目黒区は東急東横線の駅である「中目黒」や「自由が丘」を有し、全国的には「さんま祭り」や「目黒川沿いの桜の名所」などが有名です。

実は、「さんま祭り」の由来となった、目黒=さんまのイメージは落語から来ているのはご存知でしょうか。

江戸時代、鷹狩りにやってきた将軍が目黒に立ち寄った際に、さんまを食して言った一言「さんまは目黒に限る」に端を発しています。

祐天寺について

地名の由来にもなっている「祐天寺」付近の街は、寺院の門前町として発展してきました。

盆踊り大会や縁日などの地域イベントの開催・運営を祐天寺が行うなど、その結びつきは強く、「祐天寺み魂まつり」は目黒区最大級のお祭りです。

地名の由来にもなっている”祐天寺”

祐天寺(写真) 地名の由来にもなっている”祐天寺”。浄土宗の寺院で2020年には仏像が文化財にも指定されました。

春には、境内の枝垂れ桜が見事に咲き乱れるそう。

目黒川沿いは観光客が押し寄せ、毎年混雑するため、実はこちらが穴場ですね。

活気があり、人情味あふれる商店街

 駅周辺の商店街は常に行きかう人々でにぎわい、週を通して活気づいています。

生鮮食品や日用品のお店からこだわりの個人商店まで、暮らすのが楽しそう。 整骨院や歯科医院もあったのでいざという時も安心。

充実の買い物環境

 生鮮食品の買い出しは駅直結の「東急ストア」で。

すぐ向かいには、「まいばすけっと」もあります。 価格帯の違うスーパーが2種類そろっているのは心強いですね。

駅周辺に、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンも確認できたので、コンビニも揃っていて、充実した買い物環境がありました。

まちの本屋“王様書房”

王様書房 “まちの本屋”が残っているのは珍しいかも。 どこかで見たことあるな、と思っていたらYouTubeチャンネル「東京の本屋さん」で時の人・成田悠輔さんが紹介していました。

「何気ない棚に面白い本が差し込まれている」という彼の言葉通り、なるほど、店内は面白いセレクト。

“インターネット”の棚に並べられたどうぶつの森の攻略本にくすりとしたと思ったら、ちょうど読みたいと思っていた沢木耕太郎の不朽の名作『深夜特急』があったりと、商品の幅の広さに思わず舌を巻きました。

膨大な書籍の中から店頭に並べてある本は、オーナーの頭の中を表しているようでなんだか不思議な気分です。ぜひ近くに行った際は覗いてみてはいかがでしょうか。

駅チカの公園を2か所ご紹介

 祐天寺駅付近には、「五本木児童遊園」と「祐天寺一丁目ふれあい公園」の2か所の公園を確認。

五本木児童遊園は小さい公園ながらも遊具があり、子供たちが遊べますが、祐天寺一丁目ふれあい公園は花壇がきれいに整備されているので、遊ぶよりはふらっと立ち寄る用途がおすすめ。

他の公園情報は、目黒区HPをご確認ください。

おしゃれでこだわりのある飲食店

【Curry&Spice HANAKO】祐天寺駅から東口1から徒歩1分

下北沢でカレーを学んだ店主のHANAKOさんが切り盛りする「Curry&Spice HANAKO」 

この日は、3種盛り1,500円(税込)をオーダー(日替わりのほうれん草カレー・冬季限定かぼちゃのバターチキンカレー・ラムキーマ)

華やかな見た目とスパイス香る確かなおいしさ、温かみのある接客に、また来たくなること間違いなし。 店内は6席とそんなに多くないので、多少待つことも覚悟の上で行ってみてくださいね。

【LURIE(ルーリー】祐天寺駅から南西に徒歩6分

モダンなコンクリートを基調とした内装に、アンティーク家具を合わせた今っぽい店内。 ジンジャーやスパイスが効いた、人気のキャロットケーキをいただきました。

祐天寺のコーポラティブハウス

そんな祐天寺に位置するのが、「祐天寺ハウス」 2004年に竣工した全13戸のコーポラティブハウスで、モダンなタイルにブルーのアクセントウォールが効いた外観が特徴。

ルーフバルコニーや専用庭があるお宅も。 駅徒歩4分と好立地にもかかわらず、周囲は閑静な住宅街。しかし少し足を伸ばせば、人情味ある商店街で人の温かさに触れられる。 中目黒へは徒歩で13分、代官山へは23分。休日はお散歩がてらショッピングなども楽しめそうですね。

「祐天寺ハウス」の詳しい情報は→物件紹介記事

まとめ

祐天寺いかがでしたでしょうか。 コプラスのコーポラティブハウスは人気のまちで企画されることが多いので、都会の生活を享受しつつ、住まいを自分の好みの空間で設計できることが特徴です。 次の【コーポラのあるまち】もぜひご期待ください!

コプラスでは同エリアで新たなコーポラティブハウスを実現するべく、土地の情報収集、企画を随時行っております。

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執筆者:株式会社コプラス

渋谷区にあるまちづくりが得意な不動産コンサルティング会社。コーポラティブハウスの企画をメイン業務としながら、家づくりに関する知識をお届けするデジタルコラム・「CO+コラム」も運営しています。

◆コーポラティブハウス特設サイト https://cooperativehouse.jp/

◆お宅訪問インタビュー動画: https://cooperativehouse.jp/casestudy/

◆コプラスの仲介サイト: https://cooperativehouse.jp/agency/

 

 

 

この記事を書いた人

株式会社コプラス

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